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夏の甘酒~あまざけしんじょ~ [★茶余飯后]

 
『~ここまでおいで、甘酒しんじょ~』の甘酒は
 アルコール分の入っていないものだよね~?
 小さい子どもには、当然ノンアルコールお米の糀で作った「あまざけ」

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「冷やしあまざけ」
  
夏は冷やしたり、凍らせた「あまざけ」が美味しいよ。
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『糀屋本店(佐伯市)』の氷甘酒は、冷凍品
 半解凍して、好みの果物(缶詰のフルーツ)などを添えると、冷たくて見栄えの良い、デザートが出来上がり~そのまま、ストローをさしてチューチューして飲んでも美味しかったです。
かね松 あまざけ.jpg
かね松(安永醸造・国東市)の「あまざけ」
 濃縮タイプなので、飲み物(牛乳など)に入れたり、お砂糖としても使えるので便利。
わたしは、「ホットミルク」に入れて飲むのが好き。
 
 容量がある瓶入りの「あまざけ」は「飲む点滴」というネーミングが似合う。
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臼杵の酒蔵(藤居酒造)のあまざけ
「ほっとさんのあまざけ」
 
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みりんメーカーの糀甘酒
こちらも、牛乳割りがおススメ。
 
 ~あまざけしんじょ~
 手軽に飲める「あまざけ(ノンアル)」もいいけど、やっぱり酒粕から作る「甘酒」のほうが好きだな~。

和洋の美味しさ詰まった「新宿サンドケーキ」 [★茶余飯后]

菓子箱の上書きに文字が躍ってた
『銀座千疋屋×花園万頭』[るんるん]
食いしん坊が小躍り~どころか、踊ってしまったよ~
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ご無沙汰している、大好きな花園万頭の「ぬれ甘なつと」
 千疋屋といえば、西武新宿ぺぺ店にはよく行ってた。こじんまりとして、落ち着けてたなぁ・・・。などと思い出に浸りながらいただきました。
 サンドの中身は、「ぬれ甘なつと」と『メロン・いちご・パッションフルーツ』の「各種ジャム」がドッキング。
 家人が、メロンのサンドケーキを「抹茶」と間違えないかな?と期待して、袋から出したものを差し出してみました・・・エへへへ[猫]
ところが
 口に入れる前に「メロンのよい香り」がしたそうで
 残念ながら、抹茶と間違えることはなかったです・・・。
新宿サンドのおやつ.jpg
 
 ところで、「新宿」のつくお菓子といえば、西新宿に「新宿そだち」というお菓子を作っていた菓子舗がありました。西新宿5丁目のバス停近くで、都道432号線沿い(方南通り)から、十二社通りの角筈近くに移転したと記憶していて、たしか「大納言」って名前だったかな?と思うんだけど・・・。和菓子のほかに、蒸したてのお赤飯などもあって、移転後の店で「新宿そだち」を実家のお土産に買ったことがありました。また「新宿そだち」を食べたいと思っていたら、いつの間にか閉店していました。お菓子の名前は、昭和歌謡の「この歌からですか?」と訊ねておけばよかったな・・・。
 地方では、ここ数年のあいだに、長年親しまれてきた街の菓子店が、店主さんの高齢化もあったりして、次々と閉店し、さびしいかぎりです。
 東京でも、そうなのかなぁ・・・と思いました。

オールレーズン [★茶余飯后]

「オールレーズン」と「キャラメルコーン」
昭和の懐かしおやつです。
 小腹がすいた時や、おやつによく食べていた「キャラメルコーン」なのに、大人になったらすっかりご無沙汰。でも、「オールレーズン」のほうは、時々食べたくなる。
 
パッケージに50周年という文字が際立ってる。
 あらあら・・このお菓子もいつしか中高年の仲間入りなのね。
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 いつからか、便利な個包装(2枚入り)になったし
 いかんせん、大きさが、昔より小さくなってしまった。
そして、ほかに何か変った?
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 なぜかしらん?、口がおごってしまったのかしらん?
 生地がボソッとしてるみたいで、レーズンはしっとり感に欠けてるみたいな?
 オールレーズンだけをおやつにしたら、ちょっと、もの足りない感じがしてしまった・・・。
 
冷蔵庫にあった「キャンディーチーズ」を添えて食べてたら
もの足りなさが、解消~!
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お口の中で
「レーズンサンド風」なお菓子に仕上がった。

タグ:昭和 個包装

「ふりかけ」と「ごましお」 [★茶余飯后]

ふりかけのメーカーとコンビニが
共同開発した『ふりかけ』
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某コンビニエンスストアでしか買えない。
入院しなかったら、めぐり合うことのなかった「ふりかけ」
リピート買いで、いまでは常備の「ふりかけ」
 
 病院食の白ごはん(おかずもそうだったけど)、お世辞にも美味しいものではないから、食べられない。そうだ、「のりたま」をふりかけたらごはんが食べられそうと思い、院内にあるコンビニに買いに。でも、個包はなく、チャック式袋入り「のりたま」=大袋しか置いてなかった。困ってたら、店員さんが「のりたま」は入っていないけど、「これがおススメです」って、5種類のふりかけが入ったこの商品を教えてくれた。
 
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一等美味しいから「旨味さけ」
まず、これをふりかけてしまうので一番になくなる。
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それから、この3種類から選んでゆくことになる。
(左からの順で、ふりかけ消費となる)
 
最後に残るのが・・・。
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不人気「ごましお」
 次のパックを買って、さらに未消費分が増えてゆく・・・。
 
20袋入りで、一種類につき4袋づつ
均等に同じ袋数というのに物言いをつけたい。
 「ごましお」は2袋でいいので、「旨味さけ」を増やしてほしい。
 
 以前(むかし)、のりたまの「三色パック」という商品を何度か買ったことがあるけど、こちらも「のりたま」の次に「たらこ」が無くなったら、「ごましお」だけが、ほとんど手つかずで容器の中に居残りしてた。
 
お赤飯にかかせない「ごましお」なのに
俵型のおにぎりにふりかけることもあるけど
いつも、ババ抜きのように「ごましお」が残り、いと哀れ。

かごんま味の「鯛あられ」 [★茶余飯后]

ホームセンターのお菓子売り場で見つけた
「懐かしや~の菓子」「鯛あられ」
鯛あられ.jpg
~子どもの頃によく食べてたんだ~
 そういえば、昔食べてた「鯛あられ」には、海苔は付いてなかったよな・・・?。
これは、鯛にテカテカと艶があり、美味しそう!!
 
そして、パリポリと、口に入れたら
このあられは、むむむっ、こりゃぁ「甘かった」
鯛あられ1.jpg
鯛はタイでも
甘鯛(アマダイ)」だわ。
 
それもそのはず、メーカーの所在地は「鹿児島市」
あられの醤油味がわたしの意に反して、甘いはず・・・。
「かごんま味」なのでした。

めん喰いだもの◎ [★茶余飯后]

面食いでめんくい
 
「麵喰い」というのが、よく知られているので
おうどんを戴くことが多いのです。
有り難いことです。
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さぬきうどん
「特製いりこだし醤油」が美味しくて
日の出製麺所さんが大好き
博多のやわめのうどんも好きだし
コシのある「さぬき」
手延べの「稲庭うどん」に「氷見うどん」
おいしいうどん.jpg
どれもこれも、おうどんが大好き[るんるん]
 
「いなにわうどん」といえば、銀座でゆっくりと「おうどんランチ」が楽しめた「寛文五年堂」さんのお店が、いつの間にやら閉店してしまいましたよ~・・・あぁ~。福岡天神の大丸の「佐藤養助」さんは、山菜の天ぷらと「いぶりがっこ」が美味しかったけど、こちらも消えちゃったのよ。
 ところで、「小川信夫」さんと「佐藤養助」さんの稲庭うどんは、温かいうどんより、ざるうどんにした方が、お味が引き立つのではないかと思ったりするのであります。「寛文五年堂」さんはどちらにしても美味しい、おうどんの塩気に対する個人的な好みになりますけど・・・。
 
このご時世、これ以上に小麦粉が高騰すると
コナモン好きのめん(麺)喰いも、面食らってしまいます。
 
 冨美家のおうどんとお好み焼きが大好きで、足しげくデパートの地下(伊勢丹・新宿)に通っていました。それから東京を離れたのちに、福岡天神の大丸と西友(春日)で見つけた時は、大喜びでしたが、それはつかの間のことでした。西友から、そして大丸からも・・・冨美家さんは、とうとう九州から消えてしまいました・・・。福岡市博多区の天承寺がうどんの発祥地なんて言ってるけど、福岡では、京都の味が受け入れられなかったのかい!!と、うどん文化の懐の狭さを感じたりするわたくしめです。帰ってきてください~冨美家さーーーん!
 
こちらは、錦市場の冨美家「錦店」
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もう、3年前になります。
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一等すきな、しっぽくうどんを食べました。
また、食べに行きたいです。
めん喰いだもの◎

タグ:うどん

レッドウインク [★茶余飯后]

 また、ひとつ美味しいおみかんに出会うことができました。
 
佐賀県生まれの「見た目は、ふつうのおみかん」
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温州ミカンより、少し大ぶり
 
「レッドウインク」~紅いウインク(目くばせ)
 なにこれ? ずい分と意味深長な名前をつけられてるな・・と思い調べてみたら
一房食べたら、また一つと手を出して食べたくなるから
「赤い誘惑」という意味なのだそう。
 
たしかに、皮が薄くて果汁たっぷり
甘くて、とろける美味しさ~
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また、食べたいなと思わせる、魅惑のおみかんでした。

●焼酎ケーキ●「黒麹・常蔵」 [★茶余飯后]

臼杵の町で、かねてから気になるスイーツがありました。
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その名は「焼酎ケーキ」
 
 臼杵に行くたび満寿屋(久家本店)さんを訪ねてみるも、お店が定休日だったり臨時休業で、空振り続きでしたが、やっと買い求めることができました。
 
「裸麦100%、昔ながらの黒麹で仕込んだという」焼酎
「黒麴・常蔵」を使ったケーキ
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お酒が入っているので、賞味期限が長いケーキでした。
 
こちらが、カットしてまもないケーキ(常温)
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まるで、シフォンケーキが焼酎で
酔っ払ってしまったような濃厚味でした。
焼酎好きさんが、大喜びする味[るんるん]
 
そして翌日は、前日にカットしてアルミホイルで包み
冷蔵庫で保存したものを食べました・・・。
焼酎ケーキ3 (2).jpg
冷蔵庫で保管したら、生地が落ち着いて
シフォンケーキがしっとり、美味しさアップ[グッド(上向き矢印)]しました。
 
ぜひ、冷やして召し上がれ~!

タグ:臼杵 焼酎

「早生みかん」は運動会の味 [★茶余飯后]

青緑と黄色のコントラストは、躍動を感じる元気色
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甘酸っぱい「早生みかん」の季節になりました。
(今秋のこの「早生みかん」は甘かった)
 
 今年は、岩合光昭さんの「のら」猫カレンダーを部屋に掛けているんだけど、訂正されていないカレンダーなので、今日10月11日は「スポーツの日」で、赤い祝日のままです。

 ところで、早生みかんを目にしたり、実際に買い求めると、必ず運動会のことを思い出します。わたしと同じように「運動会」に思いをはせるかた、きっといらっしゃるのではないかしら・・・。昨今は春に運動会を開く学校も多いようですが、やはり運動会といえば「秋」、この時期じゃないかなと思うんです。
≪運動会の甘酸っぱい思い出≫
 運動会の写真の一枚に、当時、小学校三年生のわたしが、食べかけの青い早生みかんを膝にのせているものがあります。みかんを食べている途中だったから、表情が少しだけ甘酸っぱそう。運動会には「早生みかん」は欠かせないデザートでした。
 
 小学生の頃から、運動は得意でないうえに、早生まれなので、体格も良くないし食も細く、病弱気味で、通知表の体育の点数は目も当てられないもの、徒競走は遅い子組で走らされても遅かった。「よーいドン」でスタートできず、ドンのあとに出るから遅いんだと、両親が大笑いしていました。とにかく、ドンくさい子でした。ところが、小学5年生の時に、初の持久走大会で、気がついたら、なぜか上位に入賞し、6年生の時も、頑張らなかったのに上位に食い込んで、2年連続で賞状をもらってしまいました。
 さらに、中学2年生からは、体育祭で100メートルや200メートル走、はたまたリレーやクラスマッチにも出るようになってしまいました。運動をして体力をつけたとか、そんなことはナーンもなく、相変わらず、ひ弱でマイペースでした。俊足になったわけでもなく、鈍足のまま、自然とタイムが繰り上がってゆきました。なぜなら、クラスメイトの女子たちの身長の伸びが頭打ちになったり、大人びた体形になってゆき、だんだんと走るタイムが、わたしより遅くなってしまったからなんです。運動音痴だし、やる気ゼロだったわたし。放課後には、仕方なくバトンパスの練習をして、競技に参加。今思うに、メンバーの足を引っ張っていたなぁと・・・でも、わるいけど楽しい思い出となっています。
この季節のみかん
早生みかんは運動会の懐かしい味がします。

山形の「サイダー缶」 [★茶余飯后]

「さくらんぼ」と「ラ・フランス」のサイダー缶
 
温泉に行くとき、冷やして持っていって
[いい気分(温泉)]湯上りに一杯と思って買っていました。
さくらんぼのサイダー.jpgラフランスサイダー.jpg

 200㎖のサイダー缶
 
炭酸飲料は、飲みすぎるとゲップが出やすいので
これくらいの量が、私にはちょうどいい。
甘酸っぱい「さくらんぼ」が好き。「ラ・フランス」はスッキリした甘さ。
 
さくらんぼ、ラ・フランスの他にりんご、ぶどう、スイカもあるよう。
どれも美味しそう。
 
温泉行きは、まだまだ先のことになりそうだけど・・・。