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南蛮菓子とシャトレーゼ(お菓子の城山) [★茶余飯后]

数週間前、初めてシャトレーゼのお店にゆきました。
 
 10年以上前から、何度かシャトレーゼのお菓子の詰め合わせをいただくことがありました。特徴のある店舗は、別府市内にもあり。店の前を通りがかることはあっても、立ち寄ることはありませんでした。
 ところが、春先に家人が「シュークリーム」を買ってきてくれ、パッケージを見て、あらら~です。「さかえ屋」が製造者。ケーキも一緒に買ってきてくれ、子どもが、お小遣いでも買えそうなリーズナブルな価格だったというのです。
 関連会社になった「さかえ屋」の名前にもひかれて、シャトレーゼの店舗近くに行く用事(機会)があり、寄ってみました。
 店内に足を踏み入れると、「As Tears Go By」のBGM(インストルメンタル)が聴こえてきて~・・・。流れるメロディーに思わず、「きゃっ!!」と心躍らせながら店内を見回すと、和菓子と洋菓子の「お菓子の山」がある。その上「アイス」に「ワイン」まであって、その品ぞろえに面食らってしまい・・・。
『何が何やら、何を買うやらという感じになりまして・・・わて』
 
わての大好きな「さかえ屋」の代表的な銘菓
「なんばん往来」はなかったけど。
それに近いお菓子がありまして・・・。
なんばんサンド1.jpg
「九州由来菓子」『なんばんサンド』
「シュガーロード・キャラメル」と「博多あまおう」
 
なんばんサンド2.jpg
お皿に盛ったら
どっちがどっちか、わかりまへん。
しっとりチョコとサックリパイが同居。
 
わての好みは「博多あまおう」
苺の甘酸っぱさがお口に広がりました。
 
 ところで、西鉄某駅の西口にあった「さかえ屋」が閉店し、数メートル先で「シャトレーゼ」として姿を替えて、営業をしていると知り、恐るべしシャトレーゼ「お菓子の城山」・・・と思う、わてです。

ヤクルトマジック [★茶余飯后]

大好きな柿が美味しい季節
 和歌山県産の箱入り「たねなし柿」を一週間で食べきってしまった。カロリーの高い果物は用心が必要。体重増加に歯止めを掛けなければならないと思う今日この頃。
カキ.jpg
カロリーを気にしつつ「ヤクルト1000」を飲んでいる。
 不眠症とまではいかないけど、寝つきが悪い。音が気になると寝られない、物音がするとすぐに目が覚める。眠りが浅いからか、夢ばかり見る。一晩に幾つも夢を見て起きた時に疲れている。さりとて、眠剤に頼るわけにもいかないという私だった。
 去年の7月、家のリフォーム工事のためビジネスホテルに宿泊した時、近くのスーパーで「ヤクルト1000」を見つけ睡眠の改善を期待し飲み始めた。2~3日すると、寝つきの悪さがやや解消された。「ひとり一本」の販売だから、足しげくスーパーへ足を運び~10月からは、ヤクルトレディさんに配達してもらえるようになり1年と3カ月飲み続けている。
 音に敏感なのは性質だから仕方ないし、カフェインの摂り過ぎなどでよく眠れない日もあるけれど、ふだんは前より眠れている。夢をこと細かく覚えてないし目覚めも悪くない。最大の効果は「寝言」を言わなくなったこと。ヤクルトのお陰か?劇的に静かに寝っていると好評=「ヤクルトマジック」
 
睡眠改善はしたものの
困ったことに「太った・肥えてしまった」
 目下の課題は「体重をこれ以上増やさないこと」
甘い誘惑だらけの食欲の秋
ヤクルトはやめられそうにないし・・・。

半夏生にタコ [★茶余飯后]

昨日は「半夏生」だった。
 
 毎年、半夏生の夕食時には、タコのお刺身や酢の物、カルパッチョなどを食べている。
 ところが今年は、うっかり「タコ」を買い忘れてしまった。
それに気づいたのが、おやつの時間前
雨の中、わざわざ買い物には行きたくない。
「タコ」・・・たこ焼き!!
 はたと、おやつの買い置きに「タコ焼きのクラッカー」があること思い出した。
たこ焼あじ.jpg
そして急遽、おやつに登場させた「タコ」の代用
「たこ焼き味」のあたり前田のクラッカー
たこ焼あじのクラッカー.jpg
  あたりまえだけど、「タコは入っていなかった」
「ソースマヨ風味」あたり前田のクラッカーは
ビールのおつまみにぴったり
ビールがほしくなったのだった。
 
 こちらがふつうの
あたり前田のクラッカー
あたり前田.jpg
おやつには、やっぱりこっちだなと思った。
昭和の味でもあるし・・・。

『世界一』をがぶり [★茶余飯后]

青森のりんご「世界一」
世界一.jpg
そうです!いよいよ「世界一」を目指すために
明日の朝食にいただきます。
 
昨日、イチゴなど果物を買おうと青果店へ出かけたら
 店先に「大きくて」「美味しそう」な「世界一」と言う名のりんごを見つけました。お彼岸のお供え用にするべく買ったものの一つです。WBCの優勝「世界一」を意識したわけでは、まったくなくて・・・。
世界一と王林.jpg
 一緒に買った「王林」と並ぶとその名の通り、大きなりんごです。
 
 『世界一』をがぶり
世界一の味を堪能しょうっと!!
明日の頂上決戦は、朝からTVの前でかぶりつきです。
 
=今日のゲームを糧にしてガンバレ=
侍ジャパンぜったい、勝つ!!

タグ:水菓子

パール柑の美味しい輝き [★茶余飯后]

パール柑
「晩白柚」の小型みたいで、「文旦」の親戚筋のようで
嬉しいことに、手頃なお値段の柑橘類なのであります。
パール柑.jpg
 今年に入って美味しい柑橘「パール柑」の味には、すっかりはまってしまいました。
 
 皮が厚いので、皮むきが手間
小房ごとにさらに剥いて種をとり
身を取り出すという作業のあとに
プチプチとした果肉が現れる
爽やかな甘酸っぱさと甘さの
調和がとれた美味しさに出会うためなら
面倒な皮むきさえも厭わない。
 
真珠の輝き.jpg
パール柑と言う名前
 てっきり果肉のイメージから、誕生したと思っていたら
 熊本から天草にのびている、シーサイドドライブコース「天草パールライン」の周辺で多く栽培されていることからも名付けられたそう・・・。
  
パール柑の真珠のような「美しい輝き」を求め
今日もせっせと小房から取り出す作業を繰り返す
この輝きを口に入れるのため・・・。
器はパール柑.jpg
パール柑の皮を器にして、盛り付けてみました。

南南東を向け☆「恵方巻」☆ [★茶余飯后]

今年もお昼ごはんに恵方巻を食べました。
節分2023.jpg
節分2023豆.jpg
「無病息災」「家内安全」
 
 「恵方巻」もすっかり全国区になりました。
35年ほど前は、都内のデパートに行っても
 「恵方巻」はなく、普通のカットされた巻きずし(太巻)のみ。
一本まるごと食べられるもので、やっと見つけたのが
「京樽」のハーフサイズ(10センチ強)の巻きずしでした。
今じゃ、あれやこれや甘いもんまで
何でもかんでも、巻物にしてしまってる。
 「恵方巻」は「巻きずし」と声を大にして言いたいところですが
「巻きずし」が苦手という人もいらっしゃるからね。
 
開運や幸せを願う行事は、大切にしたいです。

タグ:縁起物

静岡抹茶レモンティ [★茶余飯后]

「おお寒、小さむ」
温かい飲み物でほっこりとしたいので
「静岡抹茶レモンティ」を買ってみました。
静岡抹茶レモンティ.jpg
ステックタイプで便利です。
 
温めた「牛乳」もしくは「豆乳」に入れて飲むと美味しい
抹茶のレモンティの豆乳割り.jpg
「牛乳」に入れると、爽やかな甘味が引き立ち
「豆乳」だと、まろやかな甘さでさっぱりした味
 
お湯に溶かして(ストレートで)飲むよりも
ずーーーっと美味しくいただけて、私は好きです。

タグ:抹茶

**Happy Christmas** [★茶余飯后]

Happy Christmas

Happy christmas.jpg
クリスマス用のおやつは
モロゾフのチョコレート(メリーもいいけどね[クリスマス]
サンタクロースとトナカイもいます。
 
 とうとう、世界はきな臭い状態でクリスマスを迎えてしまいました。
来年こそは「平和」のうちに祝いたいものだと思います。
 
毎年、クリスマスシーズンに
しみじみと聴きたくなる曲があります。
 
「Christmas Must Be Tonight」
The Bandの隠れた名曲だとおもいます。
平安を願って

☆HOLY ☆豊里 [★茶余飯后]

「豊里(ほーりー」産地は日田市
豊里.jpg
少し尖がった楕円形の梨「豊里」
[クリスマス]"HOLY NIGHT"を前にした今日 
昼食後のデザートとして食べました。
 
 12月に入って梨を食べるのは、久しぶりのこと。十数年前に「新高梨」を食べて以来です。母が「新高は、日持ちがするからまだ食べられるのよ。」と言って美味しく頂いたことを思い出しました。
 でも、この「新高梨」も毎年食べられるわけではないとのことです。
 
 『HOLY NIGHT=豊里』と名付けられたのは、この梨が12月のクリスマスシーズンに食べごろを迎えるからなのだそうです。
ホーリー豊里.jpg
 寒い時期に果汁たっぷりの梨を食べるという醍醐味を確実に味わうことができ、新高に負けない大ぶりなサイズ。
 甘さと梨独特の酸味も併せ持った美味しい「いいとこどりの梨」という感じがしました。
 クリスマスディナーのあと、デザートとして登場したら~とってもお洒落な感じになりそう~[クリスマス]

『ホンコンやきそば』は青柳のお味 [★茶余飯后]

 その昔、新宿・靖国通り沿いに「青柳」という焼きそば屋さんがありました。
 小腹がすいた時、気軽に立ち寄れる、カウンター席が主な昭和チックな店構えでした。
 わたしにとっては、明石焼きの「たこぽん」と比肩する新宿の「粉モンのお店」でありました。あと、お好み焼きなら「大阪城」によく行きました。
 ところで、その「青柳」の焼きそばは、今で云うところの「B級グルメ」の類になるようですが、『ホンコンやきそば』を数年振りに食べたら、「青柳」の味を思い起こさずにはいられなかったのです。いや、ホンコンやきそばが、味覚の根底にあるから「青柳」の味が懐かしいのかしら?などと、思ったりもしたわけなのです。
エスビー・ホンコンやきそば.jpg
フライパンひとつでチャッチャとできる「ホンコンやきそば」
 最近になって、全国区ではなく、根強い人気の地域に販売が限られていると知りました。
「あら、ま~そうだったの?」
それで、パック(5袋入り)売りのみなのね・・・。
 
包丁もまな板も使わず
干し桜えびと千切りキャベツを入れて作る
我が家の『カンタン・ホンコンやきそば』
ホンコンやきそば.JPG
 干しえびを一緒に炒めると、味もよくなじむし、水っぽくならないくて美味しいんですよ~。そして千切りキャベツは水分がなくなる寸前に入れるのがポイント。
「紅しょうが」をのせたら完璧だったけど
あいにく、切らして添えられず・・・。
 
エスビー食品 ホンコンやきそば 5食入 / 北海道お土産 ご当地 インスタント
「青柳」の焼きそばをまた食べたいと思ってらっしゃる方々
 試しに「ホンコンやきそば」を召し上がってみてはいかがでしょうか~?
 麺は「青柳」よりパサパサ気味ですが・・・・オツなもんなのですよ。

タグ:新宿 昭和
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