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マツバ母さん「愛を育む」 [☆旅空百景]

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フリージアの花言葉は「親愛の情」「感謝」
我が家の花壇では、今年も赤紫色の花が、たくさん咲きました。
 
実子と迷子の子ザル2頭を分け隔てなく育てて
奇跡の母ザルと呼ばれていた「マツバ母さん」
 
マツバ母さん「愛を育む」
~2021年11月の姿がこちら~
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子育てに奔走していた頃のマツバ母さん
そして、実子と迷子の子ザル。
  
 B群のゴロー不在の影響もあり、しばらくお山に行っていなかったら、マツバ母さんが、昨年6月に産んだ赤ちゃん♂(0歳児)を残し、双子のように育てていた2021年生まれの実子♂とともに姿を消してしまったというニュースが、飛び込んできました。とても、残念な出来事です。
 
 そして、残された0歳児♂赤ちゃんの育児を、出産経験のないマツバの娘・ミラクル(5歳)がしているというのです。ミラクルは、血のつながりのない弟の子ザル(迷子・2021年生まれ♂)の面倒も見ていて、仲睦まじく3頭でファミリーになっているというのです。「愛を育む」マツバ母さんの血はミラクルへと受け継がれているよう・・・。
 近いうちに、お山に登ってみようと思っています。
 2頭の親子が消えてしまった冬山。いったい山で何が起きたのでしょうか?。つくづく、野生の動物が山で暮らしていくのは大変なことなのだなと思いました。

「冨貴寄(ふきよせ)」で福あつめ [茶余飯后(和スイーツ)]

銀座菊廼舎の「冨貴寄(ふきよせ)」をお取り寄せ
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『ことほぐ』缶
「寿ぐ・言祝ぐ」
とくに慶事があるということもなく、食べたくて・・・。
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「冨貴寄で福あつめ」
できたら『福や冨が、ふきよせて』ほしいです。
 
お干菓子はコーヒーにもよく合います。
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一重結びした砂糖菓子が可愛いらしい。
 
こちらは、2018年の「開運干支缶」
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「松竹梅」に「まねき猫」や「鯛」と「めでたいもんづくし」
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この年の干支は「戌」だったので
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中央にある薄焼き煎餅の柄が「ワンコ」
富士山を背に遠吠えをしているみたい。
(よく見ないと分かり難いデス)
 縁起の良い形をした和風クッキー(ひょうたんや小槌)、金平糖、豆菓子などの数々。
 江戸の職人さんの技による和菓子作り
ひとつひとつに込められた愛と和のこころを感じとれます。
 
消費期限が50日から90日になったようですが
まだ、旧表示の年月日の期限でした。
そして、届いた時点で2カ月もない状態。
期限が短めなのが弱点かな・・・。

南蛮菓子とシャトレーゼ(お菓子の城山) [★茶余飯后]

数週間前、初めてシャトレーゼのお店にゆきました。
 
 10年以上前から、何度かシャトレーゼのお菓子の詰め合わせをいただくことがありました。特徴のある店舗は、別府市内にもあり。店の前を通りがかることはあっても、立ち寄ることはありませんでした。
 ところが、春先に家人が「シュークリーム」を買ってきてくれ、パッケージを見て、あらら~です。福岡・飯塚市に本社がある「さかえ屋」が製造者。ケーキも一緒に買ってきてくれ、子どもが、お小遣いでも買えそうなリーズナブルな価格だったというのです。
 関連会社になった「さかえ屋」の名前にもひかれて、シャトレーゼの店舗近くに行く用事(機会)があり、寄ってみました。
 店内に足を踏み入れると、「As Tears Go By」のBGM(インストルメンタル)が聴こえてきて~・・・。流れるメロディーに思わず、「きゃっ!!」と心躍らせながら店内を見回すと、和菓子と洋菓子の「お菓子の山」がある。その上「アイス」に「ワイン」まであって、その品ぞろえに面食らってしまい・・・。
『何が何やら、何を買うやらという感じになりまして・・・わて』
 
わての大好きな「さかえ屋」の代表的な銘菓
「なんばん往来」はなかったけど。
それに近いお菓子がありまして・・・。
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「九州由来菓子」『なんばんサンド』
「シュガーロード・キャラメル」と「博多あまおう」
 
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お皿に盛ったら
どっちがどっちか、わかりまへん。
しっとりチョコとサックリパイが同居。
 
わての好みは「博多あまおう」
苺の甘酸っぱさがお口に広がりました。
 
 ところで、西鉄某駅の西口にあった「さかえ屋」が閉店したのち「シャトレーゼ」として姿を替え(ヘンシーーン)し、営業をしていると知り、恐るべしシャトレーゼ「お菓子の城山」・・・と思う、わてです。

『抹茶 鶴乃子』まっ茶っちゃ・マジック [茶余飯后(和スイーツ)]

抹茶と名がつくと、食指が動いてしまう
抹茶の『まっ茶っちゃ・マジック』
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 4年振りの販売という「抹茶 鶴乃子」を家人が買ってきてくれました。
 
 この抹茶もん、発売当初(2013年)から、もともと「小ぶり」だったのですが、さらに小さくなった感がいたします。←目の錯覚だと思いたいのですが・・・。
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外包装のデザインも変わりました。
 
ほんのり抹茶色のふわ生地と抹茶練り込みの餡は
お変わりなく、美味しかったです。
 ふんだんに八女産のお抹茶を使っているというだけのことは、あるようです。
 
 実は、つい先日、熊本の和栗を使った銘菓「栗千里」をお取り寄せしたのですが、この「和モンブラン」に付属されていた「プラスチックスプーン」が消えておりました。エコロジーの観点から不要にしたのかしら?と思いましたが、もう完全にスプーンで食べずにすむ大きさになってしまったようで・・・。世知辛い、価格高でございます。

端午の節句は「こいのぼり」 [茶余飯后(和スイーツ)]

端午の節句には「粽と柏餅」がつき物だけど。
 縁起物として食べたことはあるけれど、兄弟のいない家族構成だったので、もともと縁が薄く。柏餅は主に「こし餡」ということで・・・どなたからか頂戴しないかぎり、買ってまで食べることはないスイーツ。
 
 ところで「端午の節句」の日、すなわち「子どもの日」に「こいのぼり」のお菓子を食べました。
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「こいのぼり」の形をした、焼き菓子(亀屋万年堂)
シャトレーゼのお店で見つけました。
 
 ナボナの亀屋万年堂さんが、シャトレーゼの関連会社になっているのですね。恐るべし、シャトレーゼさん・・・。
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包装の青いほうは「小倉クリーム」
赤いほうが「苺餡クリーム」
餡クリームとお餅がドッキング
 
季節柄、苺餡クリームもよいけれど
わたしは、粒あんの小倉クリームのほうが好きです。

タグ: 和菓子