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What The World Needs Now Is Love [☆音楽(Music)]

Merry Christmas
what the world needs.jpg
 
 今年は無理だったけど、来年は教会でごミサにあずかりたいと思いながら、クリスマスを迎えています。
 イエス・キリストの生誕を祝うだけでなく、ただ争いのない世の中になるよう、世界の平和を祈りたい気持ちでいっぱいです。
Rumer
What The World Needs Now Is Love

"Oh Ma Ma" オー ママ ママ [☆音楽(Music)]

 高崎山のB群に、初の♀ボスになった
「ヤケイ」というお猿さんがいます。
 ヤケイとビケイ(母と娘).jpg
ビケイ(右)は、ヤケイ(左)のお母さん
 
 春近い睦月の昼下がり、母が丹念に娘の毛づくろいをしていました。
 
 母が、トップの座に君臨する、娘の日頃の労をねぎらっていたのか、はたまた、怒らせると恐い娘のご機嫌をとっていたのかは、定かではありませんが・・・。
幾つになっても母に甘えたい可愛い娘と思いたいけれど
気性の荒さは、母親譲りだということです。
おっかない親子には近寄らず、遠くから撮影したのでした。
 
ところで、本題の「オー、ママ ママ」
 実は、当時小学生だった私は、TVで「おかあさん」という曲を歌って泣くザ・テンプターズのヴォーカル(ショーケンではない)の松崎由治(ヨッチン)の姿をみて、今でいうところの「ドン引き」してしまったことがありました。
 でも近年、年を重ねたせいか?、そしてGSサウンドへの回帰も手伝ってか、すごく良い曲だと思えてきたのです。
 そして、ヨッチンこと松崎由治は、バンドのリーダーでギタリスト、そのうえ作詞・作曲もしていたシンガーソングライターのはしりでもあり、才能にあふれた人だったと改めて知ったのでした・・・。
 
「母さんがくれた幸せ」ってフレーズが好きです。
 日々をたいせつに生きてゆこうという、そんな気持ちがわいてきます。
おかあさん、ありがとう[黒ハート]

続・黒い悲劇のTシャツ [☆音楽(Music)]

1992年のデヴィッド・バーンのライブツアー「uh-oh」
「黒い悲劇のTシャツ」事件が起きて・・・
 タンスの肥やしならぬ、スーツケースの肥やしのTシャツを点検することになりました。というのも、消費生活センターの「長期間保管した衣料のトラブル(色移り・脆化)」説明によると「衣料品は着用しなくても保管中に環境の影響をうけて経年劣化する」ことや「染料の問題」が判りました。綿、麻の素材を長期保管する場合は、「洗うこと」が必要なんですって・・・お恥ずかしいことに知りませんでした。
 この10年ほどの間、引っ越しや、何やかや身辺が慌ただしく、ほったらかしだったので、さもありなんな結果でもあります。今のところ「続・黒い悲劇のTシャツ」が4枚判明してしまいました。これから先も出てきそうな嫌な予感すら・・あぁぁ~考えないようにしよう。
Tシャツ4.jpg
 上は1998年の来日公演(カントリー・ゴールド)で、下は1993年の来日ツアーで、それぞれ会場で購入したものです。
一見、劣化してるとは気づかなかったのですが、水につけると黒い汁が噴出しました。黒い炭のような色で「墨汁」というより「黒汁」です。そして、生地がバリッと裂けて破れました。もう、ぼろ布とも言えない「破片物(お陀仏さん)」と化しました。コンサートやライブの想い出の品が無残な姿になってしまうのです・・・カナシイ(涙[たらーっ(汗)]
 
この柄のTシャツ(1990年公演)は
ラベル違いで2枚もっていました。
Tシャツ.jpg
 「HAND TEX」ラベルの一枚は無事でしたが、もう一枚の「BROCKUM COLLECTION」は破片物(お陀仏さん)になりました。どちらも会場の東京ドームで購入したもので、全く同じに見えた2枚でしたが、染料が違っていたんですね。
以上、3点は綿100%でした。
 
 そうこうしているうちに、所沢市にある古着屋さんのサイト「古着屋 GREEN HEAVEN 日記」で、1990年代初頭のデッドストック(死蔵品)の中で、黒いTシャツ(音楽関連)のものは「黒の染料に原因があって、経年劣化が起きることがある」という、とても参考になるお話を見つけました。【こちらがその記事です→「実録! 経年劣化の恐怖!」】
(「古着屋 GREEN HEAVENさん」デッドストックは、一度洗って確認の上、販売していらっしゃるとのこと。とても良心的でプロ意識が高いなと感心しました。)
 
1989年、北米ツアーのTシャツ
Tシャツ1.jpg
これも会場(東京ドーム)で購入しました。
 綿とポリエステルの混合(各50%)なので、無事かと思っていたら、「黒汁」まみれが止まりませんでした。破れないけど、洗うごとに生地が薄くなるようなので「お陀仏さん」認定を下して、捨てました。
 
 黒Tシャツ洗いを続けているうちにアブナイ「黒汁」の色味が判ってきました。大丈夫なときは、黒というより「赤茶けた黒褐色」が出てくるのです。
 
 音楽関連の「黒Tシャツ」には、くれぐれもご注意ください!
 「古着屋 GREEN HEAVEN」さんがおっしゃってるように、ネットショッピングや個人の売買は要注意ですよ・・・。
でもね~黒いTシャツってカッコイイ! からね~
つい、選んでしまうのよね「黒」

黒い悲劇のTシャツ [☆音楽(Music)]

デヴィッド・バーンの「アメリカン・ユートピア」
ぜひとも映画館で鑑賞したいところです。
でも・・・体調などを考慮すると、無理
ということで、家人がデヴィッド・バーンの
Tシャツを譲ってくれることになりました。
 
ところが・・・喜びもつかの間
シャツを広げた途端にこの有様
デビッドバーン.JPG
ずっと着てみたかったTシャツ
 一度も袖を通したことのない新品
 
まるで、痴話げんかでもして
不満がTシャツに向けられたみたいに
「破れて、裂けて、木端みじん・・・」
デビッドバーン Tシャツ.jpg
格好いいTシャツだったのに・・・なみだ涙の
黒い悲劇のTシャツ
 
なにゆえ、こんなことになってしまったの?
 『わたしのTシャツコレクションは、大丈夫かしら?』と心配になってしまいました。
そして、その不安は・・・現実のものとなってしまったのです。 お話はつづく・・・。

ゆっくりと歩いて【慢慢地陪著你走】 [☆音楽(Music)]

『慢慢地陪著你走』
慢慢地陪著你走.jpg
香港の「百合油・LILY OIL」で思い出した歌
香港航路の機内オーディオで聴いて、気に入った曲で
 数年どころか、十何年か振りに、CD箱の片隅から出してきた
キャンペーンソングみたいな感じだったと記憶(違うかも?)
(CDの帯に「92年東京、香港排行榜冠軍金曲」とあるけど。)
ヴァージン・メガストア(Shinjuku)で見つけて買った。
当時はこの手のCDは結構、お値段張ってたわ・・・。
でも、ほしい音源は足で探せ、掘り出せな
楽しい音盤(集盤)の黄金時代だった。
 
意訳すると・・・ゆっくりと歩いて
「ゆっくりと共に歩いて行きましょう」
みたいな感じのラブソングかな・・。
大陸の大らかさを感じるいい曲だなぁと思う。
それに歌が上手い、声がステキ[ぴかぴか(新しい)]
 
蔡濟文さんとのカラオケなデュエット版もあり

梁雁翎 (ANNIE LEUNG)アニー・レオンさん
今では卡拉OK女王」と称されているようで、貫禄つきで、凄い。

タグ:香港 新宿

*クリスマスのあとに*クリスマスの悲劇* [☆音楽(Music)]

 クリスマスの前に庭で
クリスマス・チェリーの実
3つをみつけて
クリスマスの実.jpg
 色づくのを心待ちにしていたら
 
チェリー泥棒が現れた
どうも、犯人の正体は、ヒヨドリと思われ
「やかましい」鳴き声をあげた日に
パクついた形跡を残している。
 
薄ダイダイ色になった実を盗んでいる
クリスマスの実 (2).jpg
ひとつ減り、ふたつ減り・・・
[クリスマス]クリスマスのあとに
たった一つになった「クリスマス・チェリー」
 毒のある実というけど、ヒヨドリの好物なのかなぁ? こっちだって、せっかくの実が赤くなるのを拝みたいもの・・・ということで、台所の排水口ネットを実に被せてみることにした今日の朝。
舞い込んできた、悲しい知らせ
 
『クリスマスの悲劇』


 つい、一昨日のイブだったかな・・・街中&店舗のクリスマスBGMの話をしていて「なぜかポール・マッカートニーのワンダフル・クリスマスタイムがよくかかってて、今年はよく耳にしたなぁ。」   

 「ジョン・レノン&ヨーコの歌は、流れてなくて聴かずにすんでよかった。」とか

 「WhamのLast Christmasも、ここ最近あまり耳にしないけど、あの曲いいよね~。」 相棒も「実はオレも、キライじゃない。聞き飽きたとは思わないし、なんか好きだ。」なんてことを、話していたばかりだったったんだもの・・・。

 不審な事件性はなく、自宅で安らかにお亡くなりになったとのこと。彼にとっては幸か不幸かはわからないけれど、クリスマスが来るたびに「ジョージ・マイケル」を思い出すに違いない・・・きっといつまでも。

Last Christmas


*わんダフル?にゃりー*"MEOWY CHRISTMAS" [☆音楽(Music)]

[クリスマス] Merry Christmas
ジングル キャッツ.jpg
ジングルキャッツが歌うCD
久しぶりに聴きました
ジングル キャッツ②.jpg
堂々20曲入りも持ってた・・・にゃぉ

Here Comes Santa Claws
Meowy Christmas
 「このコンパクトディスクを聴いて、お宅のネコちゃんがスピーカーの前で一緒に歌いだすことがあります。」と注意書きがあります。「スピーカーのカバーをズタズタに引き裂く場合も・・・」とも。
でも、かつて我が家に出入りしていたご近所の猫ちゃんに試してみたけど「反応なし」でした。
ちなみにその猫ちゃんは、西アフリカの太鼓音の入った音楽がお気に入りのようでしたが、ハウリン・ウルフなどのブルースは嫌いみたいでした。
 
ジングル ドッグス.jpg
おまけにワンコ盤までも持ってたワン
ジングルキャッツがコーラスとしてゲスト参加
ワンワン、にゃーにゃーと
そりゃもう大変

Christmas Unleashed
 クリスマスシーズンにゃ、お外に出かけりゃ「日本人のあの人この人」のクリスマス関連曲ばかりを聞かされる、それも今日までだーにゃ。
ワッホー、今年もやっと針のむしろのBGMから解放されたワン。
1980年代にヒットした好きでもない関連曲を、もうかれこれ30年近くも聞かされ続けてるってのは酷ってもんです・・・。 

◆愛しのピギーバンク◇PIGGY BANK LOVE◆ [☆音楽(Music)]

小学校低学年の頃、欲しかった「子ブタの貯金箱」を、父が出張のお土産に買って帰ってくれた日。もう嬉しくて、小躍りしたっけ・・。それ以来、せっせと、おこづかいを「ブタちょ」へ・・・。肩たたきしたり、家中の靴磨きをして「お駄賃」なるものを稼いだり・・・こうして、『現金な奴』へと成長していったのかもー。

piggy bank.jpg

これは、昔持っていた子ブタちゃんと、ほぼ同じ年代のようなので、堂々!日本製!。(製造元のシール"KATO KOGEI JAPAN"と裏に貼ってある。)私の「ブタちょ2号」、現役を引退して、観賞用。

ピギーバンク 豚 貯金箱 (大) ピンク

左の最近の貯金箱と比べてみると、ちょっ豚、お顔が違ってるでしょ。昔のほうが、ほっぺたがふっくら、可愛く"下ぶくれ"!!

現在は、主に中国製だとのこと・・・。Chotton(ちょっとん)という「ブタちょ」キャラクターまである~《メーカーのHPはこちら》→加藤工芸株式会社

先月、長崎の中華街でゴールドのピギー(名づけて「中華・黄金豚」)を買っちゃった。一番ちっちゃいお顔・・・可愛いんだけど、ちょっぴり不気味にも見え・・・。

チャイナ・ピギー.jpg

生贄のようにも見えるし、フェリーニかパゾリーニの映画に、こんなの出てたような?。

そして、このミニサイズのピギーバンク、名前は「吉日(きちじつ)ちゃん」。

吉日ピギー.jpg

 

これを買った陶器店(西新宿×丁目)は、当時、働いていた会社の近くにあり。店のボンボンが、ちょいと風変わりな御仁だった。彼ひとりが店番をしていたある日、勤務先の消耗品を購入して領収証を書いてもらったら、日付が「平成〇年〇月吉日」だった事件が・・・(爆)。出金伝票を記入していて気づいた・・・上司から「吉日なんて、ふざけた領収は、ダメだよ。」と言われるし・・・。後日、彼がいない時に、領収証を切りなおしてもらったけど・・・。彼が書く領収の日付は、いつも吉日なのかは、不明のまま・・・。結婚式の招待状じゃないんだからね~。

という訳で、それ以来、このピギーは「吉日!!」~おめでたい名前でもあるし!!?(Ahha・・)

PIGGY BANK LOVE「愛しのピギーバンク」

愛しのピギーバンク.jpg

昭和の雰囲気を漂わせるレトロな顔立ちのブタちょ2号と、吉日ちゃん。

貯金箱は、集めるもんじゃなくて、中にお金を貯めるものなのに、困ったもんだ。

そんな『PIGGY BANK LOVER』のテーマソング

The Intro

THE BONZO DOG BAND~「愛しのピギーバンク(意訳)」

PIGGY BANK LOVEは、「THE INTRO」の13曲目に収録されています。


Do It A Cappella~ Ladysmith Black Mambazo [☆音楽(Music)]

映画『インビクタス』の中でほんの少しだけ登場するシーンのある「レディスミス・ブラック・マンバーゾ」

彼らを初めて見たのは、映画監督であるスパイク・リーのドキュメンタリータッチの作品『Do It A Cappella』でした。

このビデオの映像と音楽で、存分にア・カペラの魅力を堪能しさらに興味を持つようになりました。また、レディスミス・ブラック・マンバーゾのほか、テイク6、ロッカペラなどを詳しく知ることができました。DVD化されないのが残念ですが、音源だけのCDでも充分に楽しめます。このビデオ、某外資のメガストアで奮発して、買っといてよかったです。できれば、いつの日か劇場のスクリーンで観られたらいいな~と思います[るんるん]

Do It A Cappella (1990 Television Show)

Do It A Cappella (1990 Television Show)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Elektra
  • 発売日: 1990/09/27
  • メディア: CD

いぶし銀のグループ「The Persuasions」の歌声『Looking for an Echo』あり、「Ladysmith Black Mambazo」の『God Bless Africa』あり。また、彼らとイギリスの女性ア・カペラグループ「The Mint Juleps」がキュートに競演して歌う『The Lion Sleeps Tonight~ライオンは寝ている』は「Fantastic~素晴らしい!」の一言につきます!!。この曲は「The Tokens」で有名だけど、もともとは南アフリカの歌なんだそうですね[黒ハート] スピリチュアルな心地よさと、南アフリカの熱い息吹と底力を感じます[るんるん]

Long Walk to Freedom Raise Your Spirit Higher: Wenyukela

 

 

 

 

風変わりな扉をコンコンとノックしちゃいますか?。相変わらず、ゴージャスなドリー・パートン


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サンタはブギがお好き・・・ [☆音楽(Music)]

今年も暮れゆく・・・そして、今日はクリスマス

Merry Christmas Y'all from deep in the heart

昨日は、ご近所の国道で大渋滞が引き起こされていました・・・某フライドチキン専門店のドライブスルーが原因でした。毎年イヴに、この風物詩が繰り広げられているとか・・・いやはや、その長さには驚きました。

ところで、年に一枚購入(と心に決めている)クリスマスCD。今月に入ってから『サンタはブギがお好き・・・』~(注:タイトルは意訳)をポチッと買いいたしました。実はこれ、迷い続けること二年越しなアルバムでした。なぜって、柳の下に二匹目のドジョウ的かもしれないと思っていたから・・・。

Santa Loves to Boogie

Santa Loves to Boogie

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Mri
  • 発売日: 2007/09/18
  • メディア: CD

4曲目の『Pretty Paper』~Fiaturing Wille Nelsonは、前作 Merry Texas Christmas, Y'All』~5曲目にも収録されていてます。本作はレイ兄さんことRay Bensonも加わってWille Nelsonと一緒に歌っててさらに、情感たっぷりな曲になってます~[るんるん]

フィドラーのジェイソン(Jason Roberts)の『Santa Loves To Boogie』の元気な歌でスタート!!めきめき頭角を現したジェイソンも今や中堅になりました。

シンディ(Cindy Cashdollar)の後の紅一点エリザベス(Elizabeth McQueen)の懐古で小粋なスイング感がご機嫌に楽しく、素敵な5曲目『Mele Kalikimaka』など、Asleep ~の真骨頂ブギウギ楽しでノリノリです[るんるん]

あ~ぁ、レイ兄さん[ぴかぴか(新しい)]ハートに響くファンキーなブギ・ウギ三昧、なんてこうも格好良いのかしら~。


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