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鬼石の湯「鬼石坊主地獄(新坊主)」 [ほっ!とスプリング(温泉)]

「坊主地獄」にある温泉といえば(「本坊主」の鉱泥温泉のほかに)

「新坊主地獄」とも呼ばれている
「鬼石坊主地獄」の施設の奥にある
「鬼石の湯」
鬼石坊主地獄.jpg
温泉への小径(アプローチ)から
「鬼石坊主地獄」の沸き上がる坊主頭が見えます。
 (韓国・中国からの観光客が減ったとはいえ、地獄めぐりは観光地として不動の人気)
 
ここ数年、ご無沙汰だった「鬼石の湯」
以前はお気に入りの温泉で、回数券を買ったこともあったほど。
温泉道の「スパポート」を買ったのもここ。
 
 利便さと泉質の良さもあり、人気の温泉となってからは、混雑することが多くなり、上階にある「展望風呂」にも入れなかったり(牢名主のごとく占拠する方がいらしたりして・・・)そんなこんなで、ちょっと足が遠のいていました。
 この日は、平日&時間帯とに恵まれ、常連のお姉さま(ホントはおば様なご年齢)とふたりきりだったので、開放感たっぷりの「展望風呂」にも入れました。お姉さまと世間話にも花が咲き、湯ったり、ゆっくりと過ごすことができました。
 鉄輪のナトリウム塩化物泉は、温まりの美人湯系で、豊潤な極上湯でもあります。([いい気分(温泉)]鉄輪温泉の湯は、冬場は体の芯から強く温まれるのが良いですね~夏場は気持ちいいくらい汗が噴き出たりも・・・。)
 湯上りに「ラムネ」を飲もうと受付の方に注文したら、券売機でチケットを買うようにと案内されました・・・あらら~ぁ。ちなみに、入浴券も券売機で買い求めるようになっています。

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坊主地獄(本坊主と鬼石) [ほっ!とスプリング(温泉)]

イサム・ノグチ
Mirage「ミラージュ」
坊主地獄みたいな作品.jpg
展覧会でこの作品と出会ったとき、ミラージュ=幻影だからか
わたしは≪坊主地獄≫に見えてしまいました。
それも「本坊主」のほう

 実は、別府にはふたつの「坊主地獄」があって、「本坊主こと天然坊主地獄(以下、本坊主)」と「鬼石坊主地獄(以下、鬼石)」です。「鬼石」のほうは、別名:「新坊主地獄」とも呼ばれていて、地獄めぐりコースに入っているので、こちらのほうが今ではポピュラー。でも、わたしが子どもの頃には閉園されていて、18年ほど前に再開したので、わたしにとっては、「本坊主」のほうが「坊主地獄」としてなじみ深いというわけです。

 「本坊主」のある場所には、昔(520年以上前)お寺が建っていて、日向灘地震により、大爆発が起き、お寺もろとも吹き飛んでしまった、お坊様も・・・という。噴出する熱泥が坊主頭に見えるというよりも、お坊様が、大変なことになってしまった、というほうが正しいのかなと思う「坊主地獄」。

 「鬼石」は、きれいに整備された庭のなかにありますが、「本坊主」のほうは、野趣あふれた処です。そして、一度は入ってみたい[いい気分(温泉)]「鉱泥温泉」があります。温泉道二巡目の行脚がすんだら、評判の泥湯入ってみよう[るんるん]と楽しみにしています・・でも、ちょっぴり雰囲気がこわい気もするけど。

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別府温泉のニュー・ウェイブ(杜の湯リゾート・庭園風呂) [ほっ!とスプリング(温泉)]

明礬温泉郷への入り口にある『杜の湯リゾート』

立ち寄り湯できる温泉「空の湯」は、水着で入る庭園風呂(混浴)です。
 白亜色の落ち着いた佇まい、シティホテルのような雰囲気とリゾートホテルの解放感を綯い交ぜにしたような「女性同士で泊まってみたいな」と思うホテルでした。
別府温泉の楽しみ方がまたひとつ増えました。
別府に誕生した新しいうねり
「ニュー・ウェイブ」
杜の湯リゾート1.jpg
 昨年の秋、インディアン・サマーの日にビーチバッグをぶら下げて行ってきました。
杜の湯リゾート2.jpg

 ここには、源泉かけ流し(循環式じゃない!)の6種類の湯船[いい気分(温泉)]があり、あれこれ入ってみました。やはり一番は、お湯の滝が流れる「瀧の杜」! 気持ちの良い大きな露天風呂に、ゆっくり湯ったりと入り過ぎて、ふやけそうになってしまいました・・・。「地獄泉」は熱め湯で、私には極楽泉でした(笑)。泉質は明礬温泉系の単純泉ですが、近くの名湯・照湯温泉に似てるかな?と思われるもの(あくまでも個人の感想)とても肌当たりの良い、温まりの湯でした。

杜の湯リゾート3.jpg
 設備の充実と若いスタッフの笑顔と対応の良さもあり、しばしのリゾート気分と温泉を満喫できました。

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ひと風呂浴びて「フルーツ牛乳」 [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府温泉では「ひと風呂浴びてフルーツ牛乳」が飲め〼
もちろん、瓶入りでござい〼
北浜テルマス.jpg
[いい気分(温泉)]北浜温泉「テルマス」
 海岸(スパビーチ)のすぐそば、2階の休憩室からは、別府のランドマーク【別府三太郎】こと、『別府タワー』(昭和の文化財)、高崎山、お天気が良ければ海の向こうの四国も見えるという贅沢な景色の市営温泉施設です。 
  そして、このフルーツ牛乳は「らくれん・四国乳業」の商品というわけで、海を渡って運ばれたかな?という、湯上り後のお楽しみドリンクなのです。ここの休憩室は畳敷きになっていて、足をのばせるからラクチンで、とってもいいです。
 「テルマス」は、いろんな種類の温泉があって楽しめますが、単純泉(引き湯)の循環式なので、泉質にこだわる方には物足りないかも。大浴場にある丸太で3つに区切られた浴槽は、湯の熱さ(強中弱)を選べるようになっていてます。「桶シャワー」というファンキーだけど、浴びてみたくないユニークなシャワーがあります(笑)。大浴場のみで、水着着用ゾーン(源泉かけ流しの塩湯)に未入浴のため、後日「仕切り直し」予定でもあります。
 
 かっぱの湯.jpg
[いい気分(温泉)]「別府わくわく温泉・かっぱの湯」
こちらにも「らくれん」商品の入った自販機があり〼
色んなタイプのお風呂や飲泉と、施設が完備されていて
温泉のみならず、休憩・仮眠・宿泊までもできるからか
 自称「究極の癒しテーマパーク」
 沸く・湧く・源泉かけ流しの「かっぱの湯」
ナトリウム塩化物泉でお肌にやさしい、あたたまり系のお湯です。
 
 昨年、銭湯名物の(明治)フルーツ牛乳が消えるの、ペットボトルになるのと、新聞をにぎわせてましたけど、大丈夫です! ちゃんと別府温泉には、フルーツ牛乳があり〼
 ところで、わたしは湯上りに牛乳を飲むことはほとんどなく、フルーツ牛乳かコーヒー牛乳。子どもの頃から、フルーツ牛乳がなかったら、コーヒー牛乳を飲むというかんじ。
 小学生の頃くらいまでは、フルーツ牛乳だけ瓶の蓋が栓抜きであける仕様だったので、番台のおばちゃんに開けてもらってたなぁ・・・。
 
やっぱり湯上りは、瓶入り(各種の牛乳)に限りますね!!
味が違うというか、格別の美味しさですもの。

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桜湯◁猫の館長・在任中▷ [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府インターチェンジのすぐ近くにある
桜湯[桜]
初めてここの温泉に入った時は、オープンしてまもない頃
[いい気分(温泉)]「貸切風呂」を利用しました。
温泉道に未加入の施設とは知らず
ハイっ!と、にこやかにスパポートを差し出して
「ここでは、お使いになれません」とフロント嬢に言われました。
顔から火は出なかったけど、恥ずかしかったです。
 当時は、大きな温泉施設なら、ほぼ「べっぷ八湯・温泉道」に加入しているだろうと思いこんでいたのです。ちゃんと確認しなくてはと・・・この時に思いました。(なお、現在は「温泉道」に加入されています)
桜湯.jpg
(玄関のアプローチも絵になる景色)
【貸切風呂は60分】 シャンプーしてドライヤーをかけたら、少しアタフタしてしまいます。コイン式で新鮮なお湯がドバドバ[ダッシュ(走り出すさま)]です。入れたて温泉は、とても気持ち良いです。お風呂の名前は、「桜尽くし」と洒落たもので、入ったのは「山桜」の湯だったと記憶。泉質は、万人向けの良いお湯「単純泉」で、しっとり系です。
桜湯 下足札.JPG
 ずっと貸切風呂のみだと思っていたら、大浴場もあると知り、それからは1階の大浴場に入っています。お値段が断然お得で、時間でアタフタしなくてすむし、内風呂から眺められる造景のきれいな小庭(晩秋はツワブキの黄色い花がとてもキレイでした)には、露天風呂もあり。お風呂上りは2階にある休憩所の「カフェ・テラス」のソファーに腰を下ろして、木々や庭を眺めてのんびり。それはもう、寛げすぎるくらい・・・。
ところで、にゃんと数年前より猫の館長が
在任中(ざいニャンちゅー)
桜湯 館長.JPG
猫館長を待ち伏せしてみましたが
どうやらこの日、館長は「館内不在」
館外へ巡回中のようでした。
猫好きさんには、ぜひおすすめしたい温泉です[猫]
次回は、[いい気分(温泉)]猫館長をきっと、キャット(Catch)したいと思います。

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別府・豊泉荘 [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府・豊泉荘へ立ち寄り湯
豊泉荘.JPG
 2008年6月に宿泊したことのあるお宿ですが、[いい気分(温泉)]温泉については、ひとりで入った「家族湯(貸切り湯)」が狭くてがっかりだったこと、梅雨時で「庭園野天風呂」はお部屋から眺めただけだったこと、温泉よりもお料理(季節料理・蛸づくしの会席)に大満足した印象が強くて、大浴場の記憶ゼロということで、今回の立ち寄り湯で仕切り直しという感じでございます。(とにかく、お料理が美味しかったのです。)
 
 貴重品の預かりや案内とフロントの対応がとても良くて、サービスの進化を感じました。(宿泊客が好きな浴衣を選べるようになっていました)
 そして、泉質は「単純泉」の「美人湯系」でしっとりとした柔らかさ、お湯加減も(あつ湯気味)申し分ないものでした。[いい気分(温泉)]2階に大浴場があり、湯上りの休憩スペースもあります。窓からは鶴見岳などの景色も眺められ、ゆっくりとできました。ここは、旧別荘地という贅沢な立地場所なのだということを実感しました。
 
 温泉を堪能しての帰り際に、駐車場へと向かおうとしたら、玄関前から少し離れた庭にある塑像が目に入りました。その見覚えのある、「特徴的なクールビューティーの姿形」に引き寄せられていくと『ええっ!朝倉響子さんの彫塑がこんなところに、あったなんて!!』
前回来た時には全くもって気づきませんでした。
 
これはもう、わたしとしては狂喜乱舞級の大発見!
豊泉荘 ニケ.JPG
ニケ.jpg
NIKE(ニケ)

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梅は咲いたか ≪梅園温泉≫ [ほっ!とスプリング(温泉)]

路地裏の片隅の「隠れ湯」のようだった≪梅園温泉≫
梅園温泉②.JPG
〔以前掲げられていた表示板が入り口にあった〕

初めてここの温泉に入ったのは2003年の秋のこと

 簡易な手書きの温泉案内地図を片手に路地へ入ったものの、場所が分からなくてうろうろ。小腹が空いたので、近くの「喫茶なつめ」で小倉トーストと温泉コーヒーを注文。下町情緒あふれるお店の方に梅園温泉にたどり着けなかったことを話したら、親切なここのお姉さんが会計後に、わざわざ路地の入り口まで連れて行ってくださった。(勝手に目印にしていた二十八万石という店の正面路地を歩き回っていたと判明・・・店舗裏の路地だったのだ。)
梅園温泉①.JPG
その後、温泉道で入湯して以来[いい気分(温泉)]
今年に入ってから、数年振りに
再建(リニューアル)して初めて訪れた。
梅園温泉足湯.jpg
(蛇口から流れ出ている温泉は飲用泉)
2016年の地震で被災、2年半後に復活
足湯(お福の足湯)も併設
            
 狭くて大人ふたりがすれ違うには少々無理があった路地は、敷地の一段下にかろうじて残っている感じ。この日は、平日のためか番台は無人、それで係の方に告げられなかったんだけど、「冬場なので、もうすこし湯温を上げてほしかった。」(建て替え前はもう少しあつ湯だったような・・・。)せっかくのバリアフリーなのに、温泉入り口の通路が高くなっていて、足を踏み外す危険があるかもしれないので、できたら柵の設置を検討していただければと。
梅は咲いたか[いい気分(温泉)]
路地裏の隠れ湯から
路地の観光スポットに様変わり
梅の花はみごとに満開
素晴らしい[ぴかぴか(新しい)]

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別府八湯・温泉道≪足湯≫で足休め [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府八湯温泉道の湯めぐり(ただ今、二巡目をゆるり、湯るりと続行中)
 
今回もまた、2015年の春から数えて早くも5年目を迎えようとしていますが、八十八湯にたどり着くまで、今しばらくかかりそうな行脚です。
ところで、温泉道には「足湯」も10か所含まれています。
 
あつめた「足湯のスタンプ」(コンプリート)がこちら↓
(裏のスタンプが邪魔して見にくいものは、ご容赦くださいませ。)
温泉道・足湯.jpg
10か所のうち、半分が地獄に設けられた足湯
(海・鬼石坊主・血の池・かまど・明礬)の5か所の各地獄です。
地獄を堪能しながら、足湯に浸かれるというもの。
 明礬地獄は湯の花小屋の「硫黄の(卵が大変なことになったような)臭い」というおまけ付きです。
                                               
「大分空港」と「新別府病院(わをんの湯)」の足湯は無料
 空と病院の玄関に足湯というのも「おんせん県」ならではのこと。空港の足湯は、毎朝トラック便で運ばれるという、別府温泉の湯力というより意地を感じさせるもの。私は航空機利用の際は、いつも時間が合わなかったり&足湯どころではないので、国東方面へでかけた折に立ち寄り湯で。
 城島高原パーク(遊園地)には「展望足湯花草香(はなそうか)があり。園内で遊び疲れたら、名物の木製ジェットコースターなどを眺めながら、ひと休みができます。個人的な感想ですが、ここの足湯は家族連れよりカップルの方が多いみたい・・・。
足湯 八十八湯.jpg
 地熱観光ラボ「縁間(えんま)」と「大分香りの博物館ハーブガーデン(カフェサ・サンボン)」は食事利用で足湯に入れます。
 「縁間」では、足湯に浸かりながら地獄蒸しプリンを、そして「カフェサ・サンボン」では、ランチを食べました。カフェサ・サンボンは人気のお店なので予約をした方が良いようです。平日でしたが予約なしで行ったら、案内されるまで30~40分くらい待ちました。ラザニアが焼き上がるまでに食べた「揚げ牛蒡がのっかったサラダ」がとても美味しくて~また食べに行きたいと思っています。 きれいに手入れされたハーブガーデンの花々や香りに癒されていたら、足湯中にアシナガ蜂が飛んできたので早々に退散しました(足湯でアシナガって駄洒落じゃないですよ~)。 ゆっくりと楽しむには時期を選ばないといけませんね。
「温泉行脚」の箸休めならぬ
足休めの「足湯」です。

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「湯浴み詣で」 [ほっ!とスプリング(温泉)]

毎年、別府の市営温泉の一部では、年末年始に「無料開放」があります。
今年は正月早々、亀川の「浜田温泉」で
このお湯の恵みを利用させていただきました。
温泉で身も心もぽっかぽかになったあと
別府の総鎮守「八幡朝見神社」へ初詣
朝見神社 別府.JPG
山は富士 海は瀬戸内 湯は別府
朝見神社.JPG
夫婦杉と呼ばれる二本の杉
本殿の正面から左の杉に手を触れた時
「ビリビリ!」って何かが伝わってきました!
(上の写真では右側の木になります)
パワースポットと呼ばれている所以、当然なのかもしれないけど。
声を大にして言っておきます「気のせいではありませぬ!!」
                                              
 我が家(実家)では、元日の朝にお風呂を沸かし「朝湯」に入っていました。そんな風呂好き、温泉大好き一家だったということもあり。
温泉に入って初詣をするという
ちょいと贅沢な楽しみ方を経験してしまった私
これはもう恒例行事にしなくっちゃと思いました。
名付けて「湯浴み詣で」です。

タグ:温泉 別府
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別府タワーと北浜の温泉 [ほっ!とスプリング(温泉)]

別府タワー.jpg
内藤多仲氏の設計による日本の「タワー6兄弟」の中で、東京タワーが5男坊・この別府タワーが3男坊というから、東京タワーの兄貴分でもあり、昭和の遺産。今は、昔ほどは目立たなくなったけど、やっぱり私にとっては「別府のランドマーク」です。
現在の電飾広告は「アサヒビール」
わたしが子どもの頃から見慣れていたのが
「ナショナル」
[るんるん]明るいナショナル、明るいナショナル[るんるん]
ラジオ、テレビなんでも~
昭和の懐かしCMソングです~[るんるん]
あの頃は、新婚旅行の初々しい新郎・新婦
修学旅行の中高生たちが
沢山、別府に訪れていたっけ・・・・。
あれから幾年月
変わりゆく「別府温泉」の歴史を眺めていた別府タワー
このタワーのお膝元「北浜の温泉街」は
 ここ数年のうち、大変貌を遂げそうな予感です。 
 先日、「別府のお宿 加賀屋」さんに行ったとき、「ホテル清風」が7月に装いも新たに「大江戸温泉物語 別府清風」としてオープンするための急ピッチの追い込み模様で、工事車両が行き交い、現場の作業員さんや職人さんの姿がたくさんでした・・・・。 
 今年2月に閉館した「花菱ホテル」は「星野リゾート」に売却されたということで、数年後は高級リゾート路線への転向。富士観ホテルは、建て替えに向けて、目下、解体工事が着々と進んでいます。
 しみじみと思い出す
「花菱ホテル」の「海風ランチ」はよかったなぁ。
温泉[いい気分(温泉)]も「あつめのゆ」と「ぬるめのゆ」があったし・・・。
「ホテル白鷺」の泉質も忘れられない
[いい気分(温泉)]男湯では「お背中、流しましょうか?」と
従業員さんが背中を洗ってくれたんだって
すごく気持ちが、良かったよって、家人が言ってた。
白鷺には「三助さん」のサービスがあった・・・。
 別府八湯の中でわたしはとりわけ「別府温泉」の中でも「北浜エリア」の泉質が好きなので、これからどうなるのか・・・楽しみでもあるし、一抹の不安もあるのです。
 それは、一方通行の裏通りで猫ちゃんたちが悠然と歩いている光景などは、消えないでほしいと切に思うからです。赤い欄干の「北浜1号橋」の架かる通りを「猫コイ(恋・来い)赤通り」、その西の緑色の欄干の架かる橋のある通りを「猫コイ(恋・来い)みどり通り」なんて名前を付けてます・・・・。地域猫(ノラとも呼ぶ)たちが、温泉と人情のぬくもりで元気に暮らしていて、ほっこり、「ほっ!とスプリング」なのです。

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