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『世界一』をがぶり [★茶余飯后]

青森のりんご「世界一」
世界一.jpg
そうです!いよいよ「世界一」を目指すために
明日の朝食にいただきます。
 
昨日、イチゴなど果物を買おうと青果店へ出かけたら
 店先に「大きくて」「美味しそう」な「世界一」と言う名のりんごを見つけました。お彼岸のお供え用にするべく買ったものの一つです。WBCの優勝「世界一」を意識したわけでは、まったくなくて・・・。
世界一と王林.jpg
 一緒に買った「王林」と並ぶとその名の通り、大きなりんごです。
 
 『世界一』をがぶり
世界一の味を堪能しょうっと!!
明日の頂上決戦は、朝からTVの前でかぶりつきです。
 
=今日のゲームを糧にしてガンバレ=
侍ジャパンぜったい、勝つ!!

タグ:水菓子

「菜の花」美味しいな~ [茶余飯后(和スイーツ)]

和菓子屋さんで春の「菜の花」を見つけた。
職人さんの腕で、季節を表現する上菓子
菜の花と.jpg
お抹茶と一緒にいただくのが、一番
そこで、このスティックタイプの
「おーいお茶 お抹茶」
お抹茶.jpg
お茶碗さえあれば
茶杓でお抹茶の量を計ることも、茶せんも必要なし!
一服を手軽に手早く作れるから、とってもいいです。
 
~「菜の花」美味しいな~
便利な、このお抹茶は
これから、上菓子を食べたくなったとき
心強い味方になってくれそうです。

タグ:和菓子 抹茶

名湯の宿 [ほっ!とスプリング(温泉)]

おうちで手軽に「温泉気分」を味わえる入浴剤
近ごろは、「名湯の宿」という薬用入浴剤を入れています。
名湯の宿.jpg
 どうしても、「別府」と「湯布院」が入っている箱に眼が行って、購入対象になってしまいます。
名湯の宿2.jpg
 湯布院温泉の泉質は「単純泉」に分類されるものが多いので、刺激がなくて万人向けという点に、人それぞれの好みがわかれると思いますが・・・。
 
 ところで、かつて温泉街へ訪れ、「御前湯」「バーデンハウス」などの温泉に浸かったことのある福岡県の「二日市温泉」で、たいへん残念なことが起きてしまい、唖然としてしまいました。
 二日市の「大◯別荘」へは、親戚の集まりで2度、会食をしたことがありました。日本庭園を眺めながら、美味しいお料理をいただく至福の時間を味わい、よい印象しかありませんでした。その都度、温泉入浴をすすめられるも遠慮したので「入っとけば良かったな~」とずっと思っていました。でも、今となっては「入らなくてヨカッタ」と思わせているのですから、信用を失わせた罪はとても大きいのではないかしらと・・・。
 
 「名湯の宿」だと思いきや、すっかり「迷湯の宿」
 
 以前、源泉かけ流しの温泉だから、手放しに良しということはない。かけ流し式でも、お掃除がゆきとどいていないところがあったりするから、むしろ循環式の方が衛生管理がしっかりして安全、温泉資源の再利用をしてエコにつながるという事を耳にしたことがあります。
 別府温泉の共同湯などでは近年、管理者さんの高齢化にともない閉館や廃止が相次ぐようになっています。温泉の維持管理は大変なお仕事なので、たずさわる方々のご尽力を思うと、このような不祥事を知ると心中穏やかではいられません。

レーズンウイッチは【WichでWitch】 [茶余飯后(洋スイーツ)]

 デパートの催事場で「小川軒のレーズンウイッチ」を買いました。
レーズンウィッチ1.jpg
何年振りかしら?と舌鼓をうちながら
美味しいけれど、記憶にある味と若干違うなと思い
包装をよーく見ると「お茶ノ水」って書いていて
 在京中によく買い求めてた「目黒」のお店
正式名は「巴里 小川軒」じゃなかったのです・・・。
レーズンウィッチ2.jpg
あらま・・・どうりで、微妙に違うのね。
「小川軒」と名の付く「レーズンウイッチ」
 東京都内に3軒&鎌倉に1軒あって、計4軒の「小川軒」があるということ!!

 「おいでよここに~歌を歌おう~♪」の「チロリアン」と同じく、4つの会社があるんですって!
なんじゃらほい(死語)
「紛らわしい」の一言につきます・・・。
  
ウィッチ(Wich)はウイッチでも
ウィッチ(Witch)に魔術をかけられた
「小川軒」のレーズンウイッチ
所在地と正式名をよく確かめておかなきゃということ
でも、これは美味しい魔法だから・・・OK[るんるん]

まいにちがひなまつり [茶余飯后(和スイーツ)]

工房・輪葉葉のまねき猫たちが
まいにちがひなまつり.jpg
「おひなさん」を囲んで
まいにちがひなまつり
2023ひなまつり 甘酒.jpg
今年のひなまつりは
「ひなあられ」と白酒の代用
智恵美人の酒粕で作った「甘酒」
「おやつ」は甘さと香ばしさを味わいました。

ヒイラギナンテン [★花聴風月(Flower)]

ヒイラギナンテンの黄色い花
花 ヒイラギナンテン.jpg
1月中旬すぎ緑色のお豆(つぼみ)が連なっているのを認識
開花はまだまだ先だろうと思っていたら
数日前の春のような陽気に誘われたのか
昨日、咲いていることに気が付いた。
 
「柊」と「南天」と2つの植物の名前をもつ
「ヒイラギ」のような葉っぱと「ナンテン」のような実がつく
いいとこどりの欲張りな名前
 
でも、一年中イガイガの葉をまとってるせいか
庭先においては、いたって地味な存在
秋の葉色の変化(紅葉)もあるけど見過ごしがち
 
 毎年、気がついたら花が咲き、鳥がついばんでから実が生っていたことに気づくことが多い。特に水やりも必要なく、空からの恵みだけでしのいでいる。たくましくて、頑張り屋さんな「ヒイラギナンテン」
 しかし、花言葉が「激しい感情」「激情」ときくと、この植物「ただ者ではないな」と思ってしまった・・・・。

タグ: グリーン

ふくおかの柿と富士の柿 [お気に入り(Freak Out!)]

冷蔵柿.jpg
 今、食べている柿は「ふくおかの柿」
 
JAにじ(福岡県うきは市)の冷蔵柿です。 
 この柿もそろそろ店頭からなくなる時期になりそうです。
 真空パック入りなので大好きな柿を春先まで食べることができるし、保存がきくので、とても重宝しています。
 
 冷蔵の柿は、買ってすぐに食べてはダメです。包装から出して数日置くと、ちょうどよい食べごろの味になります。(実は、熟れてなくて失敗しました。)
 「ふくおかの柿」は、「富有柿」の一大産地のうきは市の産まれだけど、表示がないので「富有柿?」・・・。

  こちらが、昨年の秋に箱入りで買った「富有柿」

富有柿.jpg
富有柿もこれくらいのグレードだと
美形のうえ、申し分のない美味しい甘さ
 
 「ふくおかの柿」も富有柿に近い美味しさがあるので、断定はできないけど、それに準ずる柿だと思われます。(「富有柿に決まってるでしょ!」とJAの方に言われてしまうかも・・・だったらゴメンナサイ)
 
 ところで、昨年の晩秋(12月)
とんがり頭で、お山の形をした大ぶりの柿
「富士柿」という品種を初めて食べました。
富士柿.jpg
産地が愛媛県八幡浜市という「富士柿」は
「大きい」「甘い」「種がない」と
三拍子そろった美味しい柿
それに、熟すととろみ度がアップして
とにかく「食べ応えのある柿」で
すっかり気に入ってしまいました。
 
「富士は日本一」って
柿フリークは思いました。

リペア(修理して使いたい) [☆雑記帳]

 デスクチェアの昇降部分が故障して、とうとう寿命が尽きたかと、新しい椅子の購入を考えつつも、デスクと対になっているので、できれば修理して使いたいと思い、取扱できる家具店さんに相談して、見積を依頼してみた。脚の部分を取り換えることで修理ができるとのこと。メーカーの工場へチェアを送り出してから、約2ヶ月が経ち、新しくなった昇降回転式脚で生まれ変わった姿になって先日、家へ帰ってきたのだ。
カリモクのチェアー.JPG
やっぱり、流石なのよね~「カリモク」さん
 修理代金は、ごく普通のデスクチェアが買える(ただし、カリモク製は到底買えない)金額だったけど、とっても満足してる。
 
 ここ数年、以前にもまして、修理(リペア)できるものは、修理して使うようになっている。心ときめく新しいもの(商品)が見当たらないし、品質のよい納得のいくものにも出会えないからかもしれない・・・こりゃ、年のせいも有るかもな・・・。
 
リペア.JPG
 このショルダーバッグは、内側の袋が合皮だったので、経年劣化してボロボロになってしまっていた。日本の帯生地を使ったフランス製で、お気に入りだったから、思い切って修理に出した。布製で新しくしてもらった内袋は、赤の合皮から黒の布地になったので、以前より見栄えが良くなった感じの仕上がり。お直しや修理を頼むたびに思うのだけど、日本の職人さんたちの腕は凄いのだ。
だから、これからも
『リペア(修理)して、使えるものは使いたい』
『修理できるものは、修理してもらいたい』

タグ:バッグ

パール柑の美味しい輝き [★茶余飯后]

パール柑
「晩白柚」の小型みたいで、「文旦」の親戚筋のようで
嬉しいことに、手頃なお値段の柑橘類なのであります。
パール柑.jpg
 今年に入って美味しい柑橘「パール柑」の味には、すっかりはまってしまいました。
 
 皮が厚いので、皮むきが手間
小房ごとにさらに剥いて種をとり
身を取り出すという作業のあとに
プチプチとした果肉が現れる
爽やかな甘酸っぱさと甘さの
調和がとれた美味しさに出会うためなら
面倒な皮むきさえも厭わない。
 
真珠の輝き.jpg
パール柑と言う名前
 てっきり果肉のイメージから、誕生したと思っていたら
 熊本から天草にのびている、シーサイドドライブコース「天草パールライン」の周辺で多く栽培されていることからも名付けられたそう・・・。
  
パール柑の真珠のような「美しい輝き」を求め
今日もせっせと小房から取り出す作業を繰り返す
この輝きを口に入れるのため・・・。
器はパール柑.jpg
パール柑の皮を器にして、盛り付けてみました。

あれこれ「甘太くん」 [茶余飯后(洋スイーツ)]

最近、お芋の「甘太くん」を使った
「甘太くん」のあれこれを食べました。
甘太くんすぃーとぽてと.jpg
『甘太くんすぃーとぽてと』
甘太くんすいーと.jpg
しっとりスイートポテト
アンコ部分は、芋独特のねっとり感あり
甘いので、一つ食べたらもうおやつに十分な感じ。
観光お土産用という雰囲気が漂っていました。
 
果物屋さんのフルーツサンドにも
「甘太くん」が登場していて
甘太くんのフルーツサンド.jpg
サンドイッチになった「甘太くんの焼き芋サンド」
お芋の大きさが違うところがご愛嬌
ボタニカルクリームと相舞うと美味しさは
ひかえめな上品な甘味となってました。
 
 ところで、約2週間ほど前のこと。コンビニエンスストアで、定番の「焼きいも・甘太くん」をおやつに買い求め、家に持ち帰り半分以上食べたところで、変色して異臭もあり、食べられない部分発覚~!。苦情の電話をいれるか迷いましたがやめときました。「顧客サービス向上のため」とかの名目で、電話の会話を録音されるのって嫌ですもの・・・。もう10年以上「焼きいも・甘太くん」を愛し続けてコンビニで購入してきましたが、こんなこともあるのだと、これからは注意して食べようと思ったのでした。

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