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智恵美人(純米酒と酒粕) [☆酒肴明媚]

『智恵美人』
おちょぼ口で「おほ、ほっ~」
智恵美人・純米酒.JPG
「桃太郎ぶり」のお刺身を肴に控えめに飲みました。
フルーティーで美味しい純米酒でした。
杵築市にある「中野酒造」のお酒
 
 『智恵美人』というネーミングは、創業者の奥様のお名前(智恵)からとったんですって・・・。愛妻家だったのでしょうか?恐妻家だったのかも?
智恵美人.jpg
そんな「智恵美人」の酒粕を見つけて買いました。
持ち帰っている間に、ひび割れてしまいました。
風味や味には影響はないから、よかった・・・。
この酒粕で、甘酒を作り
冷蔵庫に冷やして飲む予定でありまーす!
 
 ところで、「桃太郎ぶり」は黒麹のエサで育てられているそうで、程よい歯ごたえと脂のりがありました。養殖物のお魚は、日々進化して美味しくなっているんだなぁと思いました。

夏の甘酒~あまざけしんじょ~ [★茶余飯后]

 
『~ここまでおいで、甘酒しんじょ~』の甘酒は
 アルコール分の入っていないものだよね~?
 小さい子どもには、当然ノンアルコールお米の糀で作った「あまざけ」

あまざけ.jpg
「冷やしあまざけ」
  
夏は冷やしたり、凍らせた「あまざけ」が美味しいよ。
氷あまざけ.jpg
『糀屋本店(佐伯市)』の氷甘酒は、冷凍品
 半解凍して、好みの果物(缶詰のフルーツ)などを添えると、冷たくて見栄えの良い、デザートが出来上がり~そのまま、ストローをさしてチューチューして飲んでも美味しかったです。
かね松 あまざけ.jpg
かね松(安永醸造・国東市)の「あまざけ」
 濃縮タイプなので、飲み物(牛乳など)に入れたり、お砂糖としても使えるので便利。
わたしは、「ホットミルク」に入れて飲むのが好き。
 
 容量がある瓶入りの「あまざけ」は「飲む点滴」というネーミングが似合う。
ほっとさんあまざけ.jpg
臼杵の酒蔵(藤居酒造)のあまざけ
「ほっとさんのあまざけ」
 
甘酒 2022.jpg
みりんメーカーの糀甘酒
こちらも、牛乳割りがおススメ。
 
 ~あまざけしんじょ~
 手軽に飲める「あまざけ(ノンアル)」もいいけど、やっぱり酒粕から作る「甘酒」のほうが好きだな~。

バブ~バブー 「サンダルウッド」 [お気に入り(Freak Out!)]

バーブ~バブ
 (「バブ」といえば、波野イクラちゃん。永遠に「バブ」と「ハーイ・チャーン」で事足りて、それしか言えないね・・・。)
 
そして、「バブ」は、炭酸ブクブク発泡の入浴剤
今まで、あれこれ「バブ」を買って試してみた。
 夏用のCOOLは、わたし向きではないので
じんわり温まり系の普通のバブしか買わなくなった。
 
これが一番という
リピート買いのバブが
「ピースフルハーブ」
バブ サンダルウッド1.jpg
四種類のうち、最も好きな香りが
「サンダルウッド」
その次が「ベルガモットジンジャー」
バブ サンダルウッド.jpg
「サンダルウッド」というと、お洒落な感じだけど
平たく言えば、お線香(白檀)と同じ(笑)
東洋的な「香木・白檀」のかおり
そして
「ベルガモットジンジャー」は紅茶(アールグレイ)と生姜
 お馴染みの香りだから、気に入っているのかもしれないけど
 「サンダルウッド」の香りに包まれると安らぎを(Peaceful)感じる。
  
  だから、一箱(12包)ぜーんぶ、全部を「サンダルウッド」にしてほしいくらい。
 もし、「バブの詰め放題」があったら、サンダルウッドだけを袋に詰め込んでしまうだろう。
 
 安らぎの香りの浴槽に入ると、『Martin Denny 』の曲を聴きたくなってしまう。

タグ:入浴剤 香木

和洋の美味しさ詰まった「新宿サンドケーキ」 [★茶余飯后]

菓子箱の上書きに文字が躍ってた
『銀座千疋屋×花園万頭』[るんるん]
食いしん坊が小躍り~どころか、踊ってしまったよ~
新宿サンド.jpg
ご無沙汰している、大好きな花園万頭の「ぬれ甘なつと」
 千疋屋といえば、西武新宿ぺぺ店にはよく行ってた。こじんまりとして、落ち着けてたなぁ・・・。などと思い出に浸りながらいただきました。
 サンドの中身は、「ぬれ甘なつと」と『メロン・いちご・パッションフルーツ』の「各種ジャム」がドッキング。
 家人が、メロンのサンドケーキを「抹茶」と間違えないかな?と期待して、袋から出したものを差し出してみました・・・エへへへ[猫]
ところが
 口に入れる前に「メロンのよい香り」がしたそうで
 残念ながら、抹茶と間違えることはなかったです・・・。
新宿サンドのおやつ.jpg
 
 ところで、「新宿」のつくお菓子といえば、西新宿に「新宿そだち」というお菓子を作っていた菓子舗がありました。西新宿5丁目のバス停近くで、都道432号線沿い(方南通り)から、十二社通りの角筈近くに移転したと記憶していて、たしか「大納言」って名前だったかな?と思うんだけど・・・。和菓子のほかに、蒸したてのお赤飯などもあって、移転後の店で「新宿そだち」を実家のお土産に買ったことがありました。また「新宿そだち」を食べたいと思っていたら、いつの間にか閉店していました。お菓子の名前は、昭和歌謡の「この歌からですか?」と訊ねておけばよかったな・・・。
 地方では、ここ数年のあいだに、長年親しまれてきた街の菓子店が、店主さんの高齢化もあったりして、次々と閉店し、さびしいかぎりです。
 東京でも、そうなのかなぁ・・・と思いました。

お月様に影をおとす「ムーンライト」 [茶余飯后(洋スイーツ)]

 昭和のその昔、テレビCMで「ミスター~[るんるん] ムーンライト[るんるん]」と雄叫びをあげる、ザ・ビートルズ?(ジョン・レノン?)みたいな歌声が、流れていましたわね。
 当時、ザ・ビートルズをよく聴いている人のお耳は騙せなかったようですが、ザ・ローリングストーンズ派のわたくしめ、まんまとジョン・レノンだと思い込まされてしまいましたっけ・・ワヒャヒャ~
ミスタームーンライト.jpg
こちらは、「ミスター」ではなくて
「ミニ ムーンライト」
 
ほんわり甘くて、かわらない味がイイ
小さいサイズで食べやすく、食べきりになる「個包装」がイイ
ミスタームーンライト1.jpg
でも、「個包装」はすごく便利なんだけど
 エコの観点からいくと、過剰な包装がイカンわね。
お月様に影をおとす「ムーンライト」
 そんなことを言いながら、また「個包装」を選んで買ってしまうのだ、きっと・・・。
 (ドクター・フィールグッドとインターンたち)による「Mr.Moon light」
 
 ドクター・フィールグッドさんの「Piano Red」時代のブギウギピアノはカッコイイ~!

文月の錦繍玉 [★花聴風月(Flower)]

~サボテンの花❀~
錦繡玉.jpg
文月に入った「7月1日」に3輪
『錦繍玉』の花が咲きました。
錦繡玉1.jpg
 3~4月の植え替え適期をのがし、梅雨入りの遅い事をいいことに、6月の上旬に植え替えを強行してしまったので、今年の開花は無理だと思っていたら、なんと、なんと咲いてくれました!!
 早い梅雨明けが幸いしたのか?、植え替えにより急速にサボテンの花芽が動いたのか?
自然のなせる業は、凄いです・・・。
 
3日経った、今日の姿がこちら
錦繍玉とコイン1.jpg
 花びらがしぼんできたので、大きさの目安にコインを置いて、記念撮影をしてみました。
買ったときは、消費税が8%だったから「¥108」
 少しづつ成長している「どっこい生きてる」
サボテン、育てはじめて今年で7年になります。
 
 錦の織物のように見えてキレイ・・・。織物といえば「七夕」だから、この季節にちょうどよいお花にも思えます。